エディンバラ空港

エディンバラでつい最近開業した路面電車に乗って、


空港に到着。

思っていたよりも人が多い。

便も多い。


日本食のレストランがある。

どんなものが出されるのか興味はある。

でもスコットランド最後の食事は、

やっぱりハギス。


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上野にある国立科学博物館

上野にある国立科学博物館。

このような恐竜の骨格標本はほかにもありがち。

これだけ多くの剥製が並ぶと壮観。


ハチ公と南極観測のジロ。

展示のしかたが控えめすぎるような気がする。

また訪れてみたい。


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ロシア伝統の夜行列車赤い矢号の夜

モスクワのレニングラード駅。
左側に写っているドアの向こう側はプラットホーム。

右側は切符売り場などがある広いスペースのはずだけれど、
ツアーの貸切バスでこの場所に直接来たから、そちらの様子が判らなかったのは残念。

乗車するのはサンクトペテルブルク行きの夜行列車。

首都のモスクワと第2の都市を結ぶ列車が、夜行だけでも何本もある。
新幹線開業前の東京・大阪間のようだ。

乗車するのは赤い矢号。
「赤」という名前から想像がつくように、ソ連時代から運行されている。

政治体制が変わり、レニングラードはサンクトペテルブルクになったが、
伝統ある列車名が残っているのは嬉しい。

各車両ごとに係員が入口に立って、切符とパスポートのチェック。

乗車するのは1等寝台。
カーテンや絨毯が豪華感を出している。

ツインルームだが、他の国の1等寝台とは異なり、2段ベットではない。

背もたれを倒してベットになる。

個室内の設備についての詳しい記事は、
コチラ
をご覧ください。

係員が来て、朝食の注文とスイッチの説明をする。
英語も少し話すようだ。

車内放送の後、定刻に出発。
他の列車は20分くらい遅れていたが、この赤い矢号は特別なのだろうか。

食堂車かバーが連結されているが、
日本から到着したばかりの前日の夜遅くまで、地下鉄で出かけていたりしたから眠い。
寝台内で車窓を眺める。

半年前に乗ったロンドン発の夜行列車と違い、
街の灯りがいつまでも続く。
都市圏が広いのだろう。



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エディンバラの路面電車

スコットランドの「首都」エディンバラから帰国の途に就く。

空港まではバスもあり、運賃も安いけれど、
つい最近開業した路面電車を利用する。

幸い、ホテルの近くが始発駅。

車内は最新式に相応しい造り。

街の中心部に向かうにつれて混雑してくる。
終点の空港駅まで利用者は多い。


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聖徳記念絵画館

明治新宮外苑にある聖徳記念絵画館。

明治時代の主な出来事が壁画になっている。

岩倉具視を全権大使として、大久保利通や木戸孝允らが参加した欧米視察団の出発や、

大政奉還など教科書などでおなじみの絵画もある。


明治時代は欧米列強の植民地化を免れただけでなく、大きく飛躍したけれど、
薩長政権ではなくて、江戸幕府のままでも同じような結果になっていたような気がする。

そのような考えを持つようになった理由は、この本を読み始めているから。

吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作らのいわゆる「勤皇の志士」を、
テロリストとか使い走りと断じている。
彼らは明治新政府などによって神格化され、江戸幕府を必要以上に貶めているとのこと。

もっとも徳川氏も石田三成を悪者にしたけれど。
つまり勝者によって歴史が書き換えられているわけ。
それはGHQも同じ。


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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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