製作は計画的に

まずは、これをご覧ください。



線路の右側が、左側に比べて狭すぎです。
架線柱の立ってる位置が、土手の路盤から外れています。

初めは、線路の周囲に余裕があったのですが、
どうしてこんな風になったのでしょう。

原因はこれです。
街コレが余っていたので、使いました。



この家を設置することにしたので、線路の土手が圧迫されたのでした。

川の情景を作ることだけで、頭がいっぱいでした。

もともと小さいスペースなので、調整する余裕が少ないです。

変更のないように、計画を練っておかなければなりません。


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河川レイアウト 構想の変容

このレイアウトには、



165系が良く似合います。
中央線や上越線といったところでしょうか。


これは、

何か違うような・・・。
(EF66には、高速貨物しか牽引させたことがないオッサンです。)



実は、このレイアウトは東海道線の天竜川や大井川を再現イメージして作りました。

でも、川幅や鉄橋の長さは別にしても、東海道線には見えません。


それは、

IMG_1193.jpg

バラストよりも大きな石と、
緑色をした川が原因でしょう。

これでは、川の上流に見えます。

製作が進むうちに、東海道線ということを忘れて、
好みの情景になってしまいました。



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河川モジュールの構想

このレイアウトが、どのような構想(そんなに立派ものではありませんが・・・)により、
このような姿になったのかを、述べたいと思います。

他のモジュールなどとつなげて、走行させるつもりですが、
普段は、このように収納されています。

林が右側にあることにより、たった2両の165系であっても、
そのほかの車両は隠れているということで、違和感がありません。

右奥は山の一部です。
川の左側は、民家や駐車場があります。
つまり、川をはさんで、
右は自然を、

左は町という設定です。


ただ、このレイアウトは当初めざしていたものとは、違うものになってしまいました。
そのあたりは次回に。


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林の製作法 3種類

このレイアウトには、林が3箇所あります。
使用したのは、KATO製(ウッドランド・シーニック社)の樹木キットです。
それぞれ違う方法で製作しました。



まずは、

木を一本ずつ作りました。



つぎは、


このように、初めに幹を数本植えてから、
IMG_1098.jpg
葉を接着しました。



こちらは、山の斜面の一部です。


このように、

下の見えるところだけ、幹を作り、
上のほうは発泡スチロールの土台に直接接着しています。



樹木を一本ずつ作るのは、手間がかかりますが、
数本分をまとめれて作れば、短時間でできます。



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線路周辺の塗装

前回までの状態です。



納得できる仕上がりではありませんが、
バラストを撒いて、塗装すると、その他の部分との差が目立ちます。

鉄橋は、プラスチックらしさが全開です。
また、購入時期に大きな隔たりがあるので、枕木の色がぜんぜん違います。
レールも製品のままです。

そこで色を塗りました。

枕木を黒く、レールは茶色に塗り、
鉄橋にも、つや消しクリアーと、ウェザリングを行いました。

面倒な作業です。

鉄橋をレイアウトに固定する前なら、はるかに簡単にできます。
列車が走るシーンを早く見たくて、よく考えずにやってしまいました。

どの程度まで仕上げるかを、事前に決めておく。

ことが必要です。


まだまだ作業が必要ですが、記念写真を1枚。



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やだ&たま

Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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