KATOのリアリスティック・ウォーターを使ってみた

制作を開始したNゲージレイアウト。

右側の低い場所は池にする。
水の表現の経験はほとんどないので、どのような方法を用いるか不安が大きい。
いろいろ試したい。


KATOのリアリスティック・ウォーターを試してみる。

スタイロフォームを重ねて、簡単に塗装して、


リアリスティック・ウォーターを流す。

1時間もたたないうちに、無くなってしまう。
実験ということで、囲いを十分に行わなかったので、
流れ出してしまった。

次は漏れないように、しっかりとガードする。


これで良いのでしょう。

底がよく見える。
製品としては優れていると思う。

ただ、今回のレイアウトで使用するかは未定。
広い面積に流すので、傾斜の影響を受けやすく、水面を平らにしにくいし、
レイアウトの端と広範囲に接していて、漏れる可能性が高くなる。
一方、再現する池は透明度が高くないので、
この製品の利点が生かされにくい。

メリットが少なく、リスクが高いので、
別の方法でも構わない気がする。


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制作を開始したNゲージレイアウトの構想

Nゲージのレイアウトの制作を開始しました。
スペースは90㎝四方弱という広くはないスペースです。

目標は以下の通り。

1、列車を走らせるための舞台を作る。
2、駅を設ける。
3、幹線で複線とする。
4、緩いカーブを設ける。
5、編成は6両から8両程度とする。
6、国鉄もJRも私鉄も、さらに欧米の列車も走行させる。
7、ポイントやこう配は設けない。
8、製作期間をなるべく短くする。

無謀、欲張りなど、いろいろな言葉が浮かびます。
したがって、目標を実現するためには、
発想の転換といえば聞こえがいいけれども、
妥協とか我慢しなればならないことも当然あります。

まず、目標の2と5について。
8両編成の列車となると、エンドレスの半周を占めることになります。
そのうえ駅を設けるとなると、レイアウト全体が駅という印象になる恐れが大きいので。
プラットホームはごく一部の再現に留めて、橋などで隠します。

そこで今回のプランです。

6の日本だけでなく、外国の車両が走行しても違和感が生じないように、
画像の右側は湖や山などの自然の風景にして、
外国型はこの場所だけで眺めることにします。
たまたま写っている建物は、昭和30年代の列車には似合わないので、
一部の建物は固定しないで交換できるようにします。

4の緩いカーブについては、
エンドレスのごく一部の場所に設けることにします。

1にあるように舞台を作ることが、このレイアウトの制作目的であるので、
眺める場所を限定し、可能な範囲で最大限の効果を得るようにします。


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制作を開始したレイアウトの目標

制作中のレイアウトの目標について記したいと思います。


まずは動機から。

これまでにモジュール式レイアウトはいくつか作りました。

ただ、線路を繋いだりして、セッティングの時間がかかります。

これはすぐ運転できます。

しかし、最小半径がR140なので、20m級の入線は不可能です。

5年くらい前に購入した、TOMIXのジオラマベースボード。
スペースは90㎝弱四方。

大きさも手頃で、エンドレスが収まりそうです。防塵対策もバッチリのようなので、
良いきっかけになりました。


では、目標について。

最も重要なことは、列車を眺めるための舞台を作るということです。

築堤は最高の檜舞台であると思います。

走行させる車両は、中央線を予定していました。
今は離れていますが、この沿線で生まれ、暮らしたことがある懐かしい路線です。

でも、中央線といえば、長い直線区間というイメージがあり、
今回のサイズでは苦しそうです。

また、嗜好が変わり、昭和30年代くらいの客車列車に魅かれています。

すれ違いも見たいので、複線にします。

たくさん所有しているのは、昭和50年代の車両です。

国鉄だけでなく私鉄もあります。

僅かではありますがJRもあります。

半世紀以上にわたっています。

駅はやはり欲しいです。

そして、日本だけでなく外国の車両も走らせたいのです。


目標を整理します。
1、列車を走らせるための舞台を作る。
2、駅を設ける。
3、幹線で複線とする。
4、緩いカーブを設ける。
5、編成は6両から8両程度とする。
6、国鉄もJRも私鉄も、さらに欧米の列車も走行させる。
7、ポイントやこう配は設けない。
8、製作期間をなるべく短くする。

2,3,4、5、6、の要求はかなり欲張っています。
すべてを満たすことは、
90㎝四方のNゲージレイアウトでは明らかに無謀と言えそうですが、
何とか破綻しないようにするつもりです。

どのようなプランにするのかは次回にお伝えします。



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線路の土台が完成

中断とか挫折のようなもの構想数年、
ようやく線路配置が決まったNゲージレイアウト。

90㎝四方という珍しいサイズ。

線路の土台はスタイロフォームとモーリンの築堤パーツを使用。

カーブも簡単。
ただ、固着するまでは竹串などで突き刺しておく必要がある。
フィーダーのコードを通すための穴をあける。
TOMIXの築堤やコンクリート・アーチ橋の固定はまだ済んでいない。


郵便車か荷物車、A寝台とB寝台、グリーン車と写っていないけど普通車という、
色、屋根の形、窓配置等バラエティに富んだ編成。
昭和40年から60年くらいに、四国以外の全国で見られた夜行急行。

制作前に綿密な設計をしないで、
山とか建物の配置を考えながら進めていく。

列車がどのように見えるかが重要なので、
繰り返し走行させるが、
好きな車両が動いているのを楽しむばかりで、
レイアウト製作が先へ進まない恐れが多い。



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線路配置の小変更

ようやく制作を開始したNゲージのレイアウトです。

新聞紙の切り抜きが線路で、この時点では線路配置が決定していたはずでしたが、
台枠ギリギリまで線路があると、背景となる部分を設けるスペースが無いとか、
いろいろ弊害があるので、ほんの少し変更しました。


これが新しい配置です。

見た感じでは、違いがほとんど分かりませんが、
線路を敷く面積が減ったということは、
当然しわ寄せが発生します。

カーブの半径が小さくなる。
周回の長さが短くなる。
直線やプラットホームの長さが短くなる。

重要性が高い要求はなるべく残したいところです。


自分にとって大切なシーン。
緩いカーブから直線に向かう列車を眺める場所。

今回の変更で、カーブの半径がR391からR354に、直線が数センチ短くなりました。
列車を走行させて繰り返し眺めてみると、どうやら許容範囲です。


さらに、プラットホームの長さも短くなりましたが、
こちらは橋で隠すので大した問題ではありません。


これを最終案として制作にかかります。



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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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