TOMIXの築堤に追加工事

TOMIXのワイドレール用築堤セットをレイアウトで使用する。

コンクリートよりも雑草が生えている方が好みに合う。
上半分を草地にするつもりであったが、実物はコンクリートの部分よりも傾斜が緩いようだ。


設置場所は列車を眺めるための大切な舞台なので、少しはこだわりたい。

石垣のパーツを手前に置いて、隙間をスタイロフォームで埋めることにより、緩斜面を作る。

線路との隙間はKATOのプラスタークロスで埋める。

ついでに周囲の地面の土台も作る。


この築堤の反対側はあまり見えないので、製品のままで簡単にウェザリングだけを行う。
17g28c.jpg



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バラストの塗装

レイアウトの一部に線路を取り付けて、バラストを撒いた。


グレー系は好みでないので、スプレーで茶色に塗装。

隣の線路と接続する両端のジョイナーはマスキングしてある。
以前、これを忘れて塗料が付着したため、通電不良を起こした。

レール上面の塗料をプラ板で削り取る。
無事に列車が動いて、まずはひと安心。

色に変化をつけるため、少し異なる色のバラストをこれから撒く予定。


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今回のNゲージレイアウトの制作の進めかた

制作を開始したNゲージレイアウト。

目標の一つとして工期の短縮を掲げています。

できるだけ市販品を活用することが大切です。

そして、細かい造り込みを控える必要もあります。


造り込みに関連して、
見えない部分や遠くにある場所は省いたり、簡略化を図ります。

遠い場所というのはレイアウトの奥だけでなく、線路から離れた場所も含まれます。

列車が走行するための舞台を作るという目標もありますが、
上の画像のように列車から離れた場所は、よく見えないからです。


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KATOのリアリスティック・ウォーターを使ってみた

制作を開始したNゲージレイアウト。

右側の低い場所は池にする。
水の表現の経験はほとんどないので、どのような方法を用いるか不安が大きい。
いろいろ試したい。


KATOのリアリスティック・ウォーターを試してみる。

スタイロフォームを重ねて、簡単に塗装して、


リアリスティック・ウォーターを流す。

1時間もたたないうちに、無くなってしまう。
実験ということで、囲いを十分に行わなかったので、
流れ出してしまった。

次は漏れないように、しっかりとガードする。


これで良いのでしょう。

底がよく見える。
製品としては優れていると思う。

ただ、今回のレイアウトで使用するかは未定。
広い面積に流すので、傾斜の影響を受けやすく、水面を平らにしにくいし、
レイアウトの端と広範囲に接していて、漏れる可能性が高くなる。
一方、再現する池は透明度が高くないので、
この製品の利点が生かされにくい。

メリットが少なく、リスクが高いので、
別の方法でも構わない気がする。


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制作を開始したNゲージレイアウトの構想

Nゲージのレイアウトの制作を開始しました。
スペースは90㎝四方弱という広くはないスペースです。

目標は以下の通り。

1、列車を走らせるための舞台を作る。
2、駅を設ける。
3、幹線で複線とする。
4、緩いカーブを設ける。
5、編成は6両から8両程度とする。
6、国鉄もJRも私鉄も、さらに欧米の列車も走行させる。
7、ポイントやこう配は設けない。
8、製作期間をなるべく短くする。

無謀、欲張りなど、いろいろな言葉が浮かびます。
したがって、目標を実現するためには、
発想の転換といえば聞こえがいいけれども、
妥協とか我慢しなればならないことも当然あります。

まず、目標の2と5について。
8両編成の列車となると、エンドレスの半周を占めることになります。
そのうえ駅を設けるとなると、レイアウト全体が駅という印象になる恐れが大きいので。
プラットホームはごく一部の再現に留めて、橋などで隠します。

そこで今回のプランです。

6の日本だけでなく、外国の車両が走行しても違和感が生じないように、
画像の右側は湖や山などの自然の風景にして、
外国型はこの場所だけで眺めることにします。
たまたま写っている建物は、昭和30年代の列車には似合わないので、
一部の建物は固定しないで交換できるようにします。

4の緩いカーブについては、
エンドレスのごく一部の場所に設けることにします。

1にあるように舞台を作ることが、このレイアウトの制作目的であるので、
眺める場所を限定し、可能な範囲で最大限の効果を得るようにします。


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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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