敦賀ジオラマ館を走行する列車

敦賀ジオラマ館の巨大なジオラマです。

昭和10年代の敦賀駅を中心とした街と、その周辺が再現されています。

赤帯の3等車は戦前の列車。

その一方で、冷房化された急行ディーゼルは昭和40年代以降の姿。

時々登場する車両。

昭和初期から昭和30年代初頭まで活躍した1等寝台車のマイネフ38かな。

ディーゼル特急白鳥も堂々の12両で走行します。
食堂車とグリーン車(1等車かな?)の順序が変だと思いましたが、
自宅に帰って調べてみると正解でした。

あらためてジオラマ全体を眺めてみると、
広大なスペースの割に線路が少なくて、
運転される車両も新しい電車や電気機関車が無いなどの潔さ、
そして、動いている列車が少なくて、大都会のように頻繁に駅に発着しないことも、
当時の敦賀駅周辺の雰囲気を上手く再現している要因のように思えます。

鉄度模型のレイアウトが実感的に思えるかは、制作する風景だけではなく、
車両の種類や、さらに運行頻度にも影響されるものであると感じました。


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敦賀の巨大ジオラマ

ゴールデンウイークになる前に敦賀へ行ってきました。

旅行は基本的にクルマではなく、鉄道やバスなどの公共交通機関を利用するのですが、
敦賀はともかく、クルマでないと不便な場所にも行く予定なので、
今回はドライブです。

レンガ造りの建物。

この中にあるのが巨大なジオラマです。

敦賀駅の周辺と、かつて航路で結ばれていたソ連のウラジオストックが再現されています。

昭和10年代の街の様子です。
駅よりも港の周辺のほうが家が多いです。

キハ55系やDF50は戦後の車両なので、時代的には合いませんが、
戦前の黒い蒸気機関車や貨車、焦げ茶色の客車だけでは渋すぎるので、
これで良いと思います。


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鉄道模型レイアウトを視覚の面から考える

レイアウトのほぼ全体を眺めてみました。

画像がボケていますが、これが周辺視というものです。
広い範囲をなんとなく見ている状態で、動いているものを見つけやすいのですが、
細かいところまでは見えません。

一方、こちらは中心視で狭い一点を見つめています。
本を読む時などの場合です。

視点の中心付近は細かいところまでよく見えますが、
中心から離れるにつれて、ボケが大きくなります。


中心視でも周辺視でも線路から離れた場所はよく見えないので、
細かく作る必要はありません。

まぁ、工作の手抜きを正当化する理由付けとも言えます。
私にとってのレイアウトは、列車が走行する舞台なので構いませんが、
レイアウト全体に自分の思い描いた世界を再現したいと思っている方には当てはまりません。



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私がレイアウトを製作する目的

私にとってレイアウトは列車を引き立たせるための舞台です。


矢印の方向から眺めることができるようにしました。

駐車場などを設けることによって、視界を確保しました。


このレイアウトは築堤を中心に展開しました。

列車が更に引き立ちます。


以前のレイアウトは、眺めることを意識していませんでした。

実物を切り取ることだけを考えていました。

プラットホームの端を再現していれば、こちらからも眺めることが出来ました。

残念です。



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日独の巨大ジオラマを比較

日本とドイツにある巨大ジオラマを比べてみました。
両方とも訪れたのは数年前なので、少し変わっているかもしれない。


ドイツ代表はハンブルクにあるミニチュア・ワンダーランド。

全体では写っている数倍の大きさがある。

リニア・鉄道館にあるジオラマのコンセプトが似ている。

公式ガイドブックによると、制作するにあたって他のジオラマを見聞したそうなので、
おそらくミニチュア・ワンダーランドも参考にしているのでしょう。


共に有名な建物が再現されていて、
これはノイシュバンシュタイン城。

部屋全体が整備されたリニア・鉄道館とは異なり、
配管がむき出し。


24時間を再現するために、夜景があるのも同じです。

一部のビルは夜遅くなると、灯りが減る。

こちらも灯りのある部屋が数秒間で次々に変わる。

リニア・鉄道館が1回しか減光しないのに比べて、
「どうだ凄いだろう」と自慢しているようにも思える。

控えめな日本と違い、西洋は主張が強い。


クマに襲われて、逃げた男性。
このようなミニ・シーンはどちらにもある。

エッチしているシーンもあるらしいけれど、
日本では教育上良くないと、クレームが出そう。


寄付金を集める列車。

これも日本には馴染まない。


当ブログのカテゴリーにある、
リニア鉄道館またはミニチュアワンダーランドをクリックすると、
それぞれについての更に詳しい記事を見ることができます。



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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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