シンゴジラを観た

これまでゴジラ映画は、テレビで部分的にしか見たことが無かったけれど、
評判が良いので観てきました。


単なる怪獣映画ではなく、
危機にどう対処するのかがメインで、
面白かったし、考えさせられたりしました。

登場するのはほとんどオジサンで、
愛する人との別れ云々といった話が皆無なので、
全編緊張感に包まれています。


現実にゴジラが襲ってくることは皆無だろうけれど、
我が国のすぐ近くに、
ミサイルを飛ばしたり、核実験をする国や、
領土を侵略しようとする国があります。

ゴジラとは違って、これらの国は弱点を十分研究したうえで行動してくるので、
自衛隊が本来の実力を発揮できるように、
各組織の連携を緊密にし、
憲法を含めた法整備をしてほしいところです。



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戦争映画DVDコレクション大東亜戦争と国際裁判

戦争映画DVDコレクション第55号です。

久々に買いました。

昭和34年公開の大東亜戦争と国際裁判です。
GHQにより禁止された大東亜戦争という用語が、タイトルに使われています。

主役は東條秀樹で嵐寛寿郎が演じています。

真珠湾攻撃以前から日米は戦争状態にあり、
当時のハル米国務長官のハル・ノートが事実上の最後通牒であること。

原爆投下やソ連の参戦こそ戦争犯罪であること。

昭和天皇の戦争責任の有無。

など、重要な争点が盛り込まれています。

ただ消化不良な気もします。
まぁ100分少々では東京裁判の全貌を描くことは不可能でしょう。

無条件降伏ではないという主張がされているのは、新鮮な印象を受けました。

付属の冊子によると、
映画の中で日本の行動を正当化することについて、
アメリカから圧力のようなものがあったとのこと。

インドのパル判事の言葉が登場するのは、
スタッフの精一杯の抵抗だろうか。

裁判が終わって70年近くが経過した今日、
ようやく秤が少しずつ平衡に向かっているような気もするが・・・。


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映画 海難1890

海難1890を見てきました。

明治23年に和歌山県沖で遭難したトルコの軍艦エルトゥールル号の乗員を、
地元住民が献身的に救助したこと。
時は流れ昭和60年、イラン・イラク戦争で攻撃されるテヘランに取り残されそうになった日本人を、
自国民よりも優先して救出したトルコ。

国民を救出できない政府や体制。

教科書に採り上げられたりして、国民に広く知れ渡った親日国のトルコ。
一方、多額の援助により発展した事実を国民に隠して反日を煽る国。


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映画バルジ大作戦

隔週刊第二次世界大戦映画DVDコレクション第8号。

今回は1966年公開のバルジ大作戦。


戦争末期の西部戦線での、敗色濃いドイツの反攻作戦を題材にしている。

ドイツの戦車隊が米軍を圧倒する戦闘シーンは迫力があるが、
肝心の戦車が実物と違いすぎるのが残念。

また撮影がスペインで行われたので、
戦場となったアルデンヌの雰囲気は無い。


偶発的だった米軍捕虜の虐殺事件を、
計画的に行なったようにするなど、
ドイツを悪者に描いている。

ただロバート・ショー扮するへスラー大佐はカッコいい。

ドイツの行為を批判したり、
上官から差し向けられた「社交婦(慰安婦)」を相手にしなかったりしている。

しかし次第に人格が変わっていく。


結局、アメリカが正義の味方ということになっている。



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第2次世界大戦映画DVDコレクション第6号眼下の敵

隔週刊、第2次世界大戦映画DVDコレクションの第6号。
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今回は眼下の敵。
これまでの5冊のうち、好きな映画がいくつかあるが、
すでにDVDを持っているので、
このシリーズは初めての購入。


アメリカの駆逐艦とドイツのUボート(潜水艦)の戦いを描いた、
1957年の作品。


昔はテレビで何度も放送されていた。

潜水艦の戦争映画は他にもあるが、
これがベストだと思う。


両軍の艦長の駆け引きが面白い。
ドイツ軍を悪役としない点も良いが、
戦争の悲惨さを控えめに描いて、
スポーツのような心地良さがある。

ただし、結末は爽やかすぎて、納得できない。


冊子は映画そのものよりも、
戦史に多くを割いている。

これまで読んだ書籍などで、
ドイツの潜水艦が、イギリスの生命線を危機寸前まで追い込んだと思っていたが、
実際はそうでもないらしい。


イギリスと同じ島国である日本。
中国が南シナ海に軍事基地を建設している事実に、
もっと危機意識を持つべきではないだろうか。


Uボート艦隊を指揮したデーニッツ元帥は、
ナチスドイツを裁いたニュルンベルク裁判で、
商船攻撃により、禁固10年の判決を受けた。

アメリカが日本に対して同じことをしたが、
一切不問である。


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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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