ドリームなごや6号

名古屋駅から東京駅までドリームなごや6号を利用した。
何本も運行されているなかでこの便にしたのは、
「ぷらっとこだま」とで往復する割引切符の場合では、ほかに選択肢がなかったから。
座席は、後ろの人に気兼ね無く座席を倒すことができる最後部を希望した。

他の便とは違い、八事などを経由するので時間がかかる。
そのためなのか、これまでになく空席が多い。
前方はそれなりに埋まっているが、周囲は誰もいない。
その後、斜め前の座席に移動してきた人がいて、
これだけでも空間を侵された気分になってしまう。

東名高速に入って最初の休憩は、三ケ日ではなくて浜名湖サービスエリア。
次の足柄はいつも通り。

定刻より少し早く東京駅日本橋口に到着。


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JAMJAMライナー

初めて乗るJAMJAMライナー。
行先はディズニーシー。

いつもJRの高速バスを利用しているので不安があるけれども、
手配を任せているので仕方が無い。

運転手さんがグループでまとまって座ることができるように席の移動を勧めたりと、
なかなかきめ細かい対応をしてくれる。

不安は安全面についてだけれども、いつしか眠りに落ちる。
まぁ起きていれば助かるというものでもない。

代々木のパーキングエリアで、時間調整を兼ねた休憩。
30年以上前に何度か利用したことがあり、
多分その時よりも設備が良くなっているはずだが、定かではない。

その後、あと少しでスカイツリーが見えるとか、
忘れ物が無いか棚を確認したり、
サービスに努めている。

運転手さんも大変だ。
そこまでしなくてもと思う。

様々な業種において、お客様への過剰な対応で、
従業員が疲労してしまうという報道を見たこと思い出した。


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ドリームなごや8号

2017年最初の旅行はドリームなごや8号で出発。
日の出が遅い時期であるので、到着時刻の一番遅い便を選んだ。

最近登場した新木場行きで、金山を経由する。
一方で、千種駅前や星ヶ丘を経由する昔ながらのルートを走行する便は、
かなり減った。

荷物を預ける際は、乗客自身で出し入れすることになったが、トラブルでもあったのだろうか。
乗務員の改札がタブレットで行われることも、以前にはなかったこと。

三ケ日と足柄で休憩することは変わりない。

東京駅には10分早着。
ほぼ全員が下車。


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名神ハイウェイバスで京都往復

6月の天気の良い日を選んで、
夜行日帰りで京都へ行ってきました。


往路は青春大阪ドリーム名古屋号。

青春という名前は4列シートのバスであり、ドリームはもちろん夜行の意味。
長いけれど、分かりやすい名前。

途中の岐阜から二人くらい乗ってくるが、
乗車率は50%にも満たない。


養老サービスエリアで15分の休憩。

その後、どこかのPAかSAで停車。
ここでは降りることはできない。
それならば、養老での休憩時間をもっと長くすればよいのに。


次に目覚めたのは、一般道路に降りてから。


昼とは違い、道路がガラガラなので、
京都駅まではすぐ。
3分の1くらいが下車。
16g7b.jpg
夜明けは早いけれど、まだ5時前だから交通機関は動いていない。


観光して、帰りは昼行便。
といっても最終に近い時刻。

今度もガラガラ。
新東名経由ではないので、途中にバス停があるのだけれど、
運転士さんによれば、もう誰も乗ってこないとのこと。


ほぼ定刻に名古屋着。



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小樽発札幌行き都市間バス

小樽の観光を終えて、札幌へ戻る。

往路はJRだったので、変化をつけるために帰りはバスにする。
小樽市内のバスに乗り放題とセットになっている切符を持っている。

小樽駅前から乗車。

ガラガラで発車して、小樽市内のバス停で客を拾っていく。
このパターンは、ほかの高速バスでもありがちだけれど、
驚いたことに降りる人がいる。
普通は、始発の都市では降車はできないけれど、
この路線というか、北海道の特徴だろうか。

高速道路を順調に走行し、札幌へ。
札幌市内のバス停からも乗車する人がいる。
ホテルの近くにバス停があり便利。



翌日からは2泊3日をフェリーで過ごすので、
退屈しのぎの本を買うために、紀伊國屋書店へ。
アイヌとか榎本武揚といった北海道らしいタイトルが目を引く。

英語の勉強でもしようかなと思って手にした本が、
家で埃を被っていたことを思い出したりして、
結局買ったのはこの本。

道北でいくつかの湿原を見て、興味を覚えたから。

北海道新聞というのが少し気になる。
かなり左寄りの論調らしいから。

地元名古屋に本社があって、
東海地方で圧倒的なシェアを誇る某新聞も相当なものだから、
地方紙というものは恐ろしい。



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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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