ドリームなごや8号

2017年最初の旅行はドリームなごや8号で出発。
日の出が遅い時期であるので、到着時刻の一番遅い便を選んだ。

最近登場した新木場行きで、金山を経由する。
一方で、千種駅前や星ヶ丘を経由する昔ながらのルートを走行する便は、
かなり減った。

荷物を預ける際は、乗客自身で出し入れすることになったが、トラブルでもあったのだろうか。
乗務員の改札がタブレットで行われることも、以前にはなかったこと。

三ケ日と足柄で休憩することは変わりない。

東京駅には10分早着。
ほぼ全員が下車。


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名神ハイウェイバスで京都往復

6月の天気の良い日を選んで、
夜行日帰りで京都へ行ってきました。


往路は青春大阪ドリーム名古屋号。

青春という名前は4列シートのバスであり、ドリームはもちろん夜行の意味。
長いけれど、分かりやすい名前。

途中の岐阜から二人くらい乗ってくるが、
乗車率は50%にも満たない。


養老サービスエリアで15分の休憩。

その後、どこかのPAかSAで停車。
ここでは降りることはできない。
それならば、養老での休憩時間をもっと長くすればよいのに。


次に目覚めたのは、一般道路に降りてから。


昼とは違い、道路がガラガラなので、
京都駅まではすぐ。
3分の1くらいが下車。
16g7b.jpg
夜明けは早いけれど、まだ5時前だから交通機関は動いていない。


観光して、帰りは昼行便。
といっても最終に近い時刻。

今度もガラガラ。
新東名経由ではないので、途中にバス停があるのだけれど、
運転士さんによれば、もう誰も乗ってこないとのこと。


ほぼ定刻に名古屋着。



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小樽発札幌行き都市間バス

小樽の観光を終えて、札幌へ戻る。

往路はJRだったので、変化をつけるために帰りはバスにする。
小樽市内のバスに乗り放題とセットになっている切符を持っている。

小樽駅前から乗車。

ガラガラで発車して、小樽市内のバス停で客を拾っていく。
このパターンは、ほかの高速バスでもありがちだけれど、
驚いたことに降りる人がいる。
普通は、始発の都市では降車はできないけれど、
この路線というか、北海道の特徴だろうか。

高速道路を順調に走行し、札幌へ。
札幌市内のバス停からも乗車する人がいる。
ホテルの近くにバス停があり便利。



翌日からは2泊3日をフェリーで過ごすので、
退屈しのぎの本を買うために、紀伊國屋書店へ。
アイヌとか榎本武揚といった北海道らしいタイトルが目を引く。

英語の勉強でもしようかなと思って手にした本が、
家で埃を被っていたことを思い出したりして、
結局買ったのはこの本。

道北でいくつかの湿原を見て、興味を覚えたから。

北海道新聞というのが少し気になる。
かなり左寄りの論調らしいから。

地元名古屋に本社があって、
東海地方で圧倒的なシェアを誇る某新聞も相当なものだから、
地方紙というものは恐ろしい。



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稚内からバスで札幌へ 後編

稚内からバスで札幌へ。

約6時間の旅。


JRの特急と比べても、そんなに遅くない。
こちらのほうが本数が多いし、夜行もある。
値段は当然安い。


車窓はあくまでも個人の主観だが、
最果て感はJRのほうが勝ると思う。
特に天塩川に沿う区間は好み。

JR宗谷本線はこちら


ただ海の眺めは圧倒的にバスが上。

バスの車窓はこちら


羽幌の温泉施設で15分間の休憩。

乗客がそろったことを確認して、3分早発。


ウニという名前にひかれて買った。

高速道路に入るのは札幌に近づいた深川から。


砂川のサービスエリアで2回目の休憩。

ここでも15分の休憩。


稚内とその周辺に数日間いたので、札幌がとんでもない大都会に見える。




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稚内からバスで札幌へ

稚内から札幌までバスで移動します。

予定では鉄道だったけど、
安いし、所要時間も大きく違わないし、
宗谷本線の車窓は魅力的だが、
3日前に乗ったばかりなので。

北海道では都市間バスと呼ばれているらしい。

長距離路線なのに指定席ではないので、
バス停に荷物を置いて待つ。

標準的な3列シート。


今日も利尻富士が見える。


海に沿って走る。

旧羽幌線の路盤だろうか。


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旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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