スイスで買ったTシャツ

海外の旅先でTシャツを買うことが多い。
ただこれが曲者で、旅行中の浮ついた気分で選ぶと、
日本に帰ってからの日常で、着ることができない代物になってしまう。

これが該当するかどうかは皆さんの判断に任せます。
17i18a.jpg
SWISS ARMYの下に小さく書かれている文字が、

FIGHT FOR PEACE!

平和のために戦え!

平和という概念が、
平和憲法とか言って有難がっているどこかの国とは明らかに違うようだ。

スイスはドイツやフランス、イタリアなどに囲まれているが、
日本の周りにある北朝鮮や中国、あるいはロシアのほうがはるかに危険な国なのに。



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ジュネーブ到着、そして出発、

列車でジュネーブに到着。
数時間前に訪れた首都のベルン以上に良くも悪くも大都市だ。


ホテルは駅前広場に面したアストリアを予約してあり、すぐ見つかる。
ちなみにこの旅行は2006年のことで、
現在はベストウエスタンの系列になっているようだ。

フロントのきれいな女性はゆっくり話してくれるし、
それでも自分が理解できずに曖昧な返事をしていると、
察してくれてもう一度説明してくれる。
日本人の扱いに慣れていそう。


まだ明るいので町へ繰り出すが、土曜日なので閉まっている店が多い。

国際連盟の跡地とか行きたい場所もあるが、
今回の旅はツェルマットに滞在するなど大自然を堪能しすぎたせいか、
路線図を見ながら市内交通を利用することが億劫になっていて、
レマン湖畔まで歩いて観光を終える。

夕食は安い中華レストランで気軽に済ませる。


翌日は帰国。
鉄道やバスに乗り放題のスイスパスは昨日で期限が切れたので、
自動販売機で空港までの切符を購入する。
わずか数分で空港に到着だが、その短い時間でも車内改札がある。


ジュネーブの空港はあまり大きくない。フランクフルトで乗り継いで帰国。



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スイスの食堂車

スイスのローザンヌに滞在中。
今晩の宿はジュネーブ。

列車で30分くらいの距離だけれど、その前に逆方向のベルンへ。
スイスの首都だし、一度も行ったことが無いし、時計塔などの観光名所もあるけれど、
本当の目的は食堂車を利用したいから。


ベルンでは、「SAY」とプリントされたお揃いのシャツを着た人々がデモを行っていて、
中央駅にも大勢の人が列車を待っている。

すぐ食堂車へ向かい、窓側の席を確保。
ほどなく満席に。

ウエイトレスがいるが、豪華ではない、
まぁ気楽で良いが。

スパークリングワインとサラダを注文し、車窓を眺める。
草原が広がる平凡な景色だが、食堂車はやはりいい。



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スイスのローザンヌ

マッターホルンの麓の街ツェルマットから、


シオン城を眺めたりしながら、ローザンヌに到着。

名前の響きも良いし、レマン湖畔という立地にも魅かれるから、
前から訪れたいと思っていた街。


IОC(国際オリンピック委員会)の本部があり、博物館もある。
そこが一番の目的。


メトロで行くつもりだが、駅前のバス乗り場には珍しく係員らしい人がいる。
さすが観光立国スイス。

「メトロ?」と聞くと、両腕を胸の前で交差し「×」の合図。
何かの事情で運休だから案内に立っているようだ。結局バスを利用。

スイスパスが有効で切符を買う手間が省けて良い。


駅周辺は賑やかだったが、レマン湖畔に来ると、スイスらしい落ち着いた雰囲気。


博物館は思っていたより大きく、ヴィジュアルも豊富。
日本語の案内をヘッドホンで聞きながら見て回る。
オリンピックの歴史よりも有名な選手の使用したマテリアルが目を引く。

その中にモーグルの里谷多英選手のスキー板がある。
まさかこんなところで出会えるとは思わなかった。
コブ斜面を滑ることが大好きなので、彼女の大ファンなのだ。

これは長野オリンピックの直後に買ったテレフォンカード。

表彰式の国旗掲揚において、脱帽しなかったことが問題になったが、
それは国旗や国歌を否定する教師が存在するような学校教育が悪いのであって、
彼女には責任が無いと思いたい。


つい最近、国旗掲揚と国歌斉唱の機会があった。
さすがに来賓の方々は皆無だったが、
一般の人の中には手を前や後ろで組んでいる姿が見える。

かくいう私も、直立不動ということを知ったのは、
そんなに昔のことではないが。



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スイスのツェルマットからローザンヌまでの車窓

マッターホルンの麓の街ツェルマットに3泊した。

今日は去る日。


駅を出発してすぐ、マッターホルンの頂上がチラリと見える。
9月だが頂上付近は白く輝いている。

滞在中は天候に恵まれて、たっぷり眺めることができたけれど、
列車からはもう見えない。

このような車窓を眺めながら、乗換駅のブリーグへ。

美しい山岳風景とはいえ、今回の旅で3往復目の区間なので、さすがに見飽きた。


ブリーグからは幹線。
レマン湖に沿って進み、シオン城も見える。

右下にあるように、この写真は1985年2月のもの。
9月だから雪は無い。
ローマ発ジュネーブ行きの夜行列車で撮影したが、
もう廃止になってしまった。

自然の風景から次第に建物が増え、ローザンヌに到着。



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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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