サンクトペテルブルクの地下鉄は分かりやすい

サンクトペテルブルクにあるチャイコフスキーらの著名人が眠る墓地。

地下鉄で来たので、帰りも同じ。

最寄りの駅はこちら。
ちなみに後ろ2つの言葉は地球の歩き方によると、アレクサンドラ・ネフスコヴォと読むらしい。

行きに乗車したホテル最寄りの駅と違い、2つの路線が乗り入れている。
自分が乗りたいのは3号線。

改札口を入って最初のホームは4号線。
島式ホームで方面が判るように終着駅が書かれていて、下には英語の読みも表示してある。

3号線へは通り抜けてまっすぐ前へ。

4号線の電車を撮影。

この路線の駅名が列挙してある。

3号線のホームに到着。

ラインカラーの緑色が塗られている。


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ドイツから帰ってきました。現地で知ったこと

ドイツから帰ってきました。
ベルリンに滞在して、ドレスデンとポツダムへも行きました。

最高気温が10度前後の彼の地とは違い、日本は暖かいです。

ホテルでCNNを観ていると、北朝鮮情勢について現地レポートや、
識者の解説など10分くらい費やしていました。
日本はどうだったのでしょか。


さて、今回の旅行で知ったことを2つ。
まずは、ベルリンの交通機関の切符購入について。

いたるところにある券売機ですが、
空港で市内への1回券を買う時に、
小さい単位のお金が欲しかったけれど、
20ユーロ札は受け取ってもらえませんでした。

別の日に2日分のベルリンウエルカムカードを買う時には、
20ユーロでもOKでした。

支払う金額によって変わるのでしょうか。


もう一つはドレスデンへの往復で利用した列車について。

行きの列車は問題無かったのですが、
帰りの列車はプラハ始発のせいか、
ヨーロッパで一般的に行われている予約済みの表示がまったくありませんでした。

2等でしたが、どちらの列車も結構席が埋まっていました。


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サンクトペテルブルクにある著名人の墓地

サンクトペテルブルクの長いエスカレーターで地下の深いところへ。


もちろん地下鉄に乗るため。


降りた駅の通路の装飾。


駅周辺の案内地図には英語の表記もある。

地下鉄に限ったことではないが、モスクワよりは英語が多い。

建物の向こう側には、チャイコフスキーやドストエフスキーらが眠る墓地がある。

サンクトペテルブルクもモスクワも、街歩きは西欧よりも安全そうではあるが、
22時近くになっていて、さすがに著名人の墓を探す時刻ではない。

地下鉄に乗ってみることが目的だったから、入口だけ見てホテルへ戻る。


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サンクトペテルブルクで地下鉄に乗ろう

サンクトペテルブルクで宿泊したホテル最寄りの地下鉄駅。

入口は立派な建物になっている。
ただ、1階に切符売り場や売店などの施設は無い。

地下にある切符売り場と自動改札機。

チケット・オフィスという英語の表示もある。

乗車券となる専用のコイン。

コインを改札機に挿入後に一呼吸おかないと、バーが開かない。

ロシアの地下鉄名物の長いエスカレーター。
モスクワで利用した駅は短かったので、めぐり会えて嬉しい。

スピードはそんなに速くない。
ちょうど3分かかる。

駅が地下深い場所にあるのは、核シェルターとしての役割を担っているからとか。


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サンクトペテルブルクで宿泊したホテル

サンクトペテルブルクで宿泊した、ソコス・ヴァシリエフスキーというホテル。

いかにもソ連的なデザインで、外観は好みではないが、
場所はネヴァ川の近くにあり、立地はそんなに悪くない。

部屋も不満は無い。




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