ベルリンの大聖堂とテレビ塔

夕方に訪れたベルリン大聖堂。
ここは旧東ベルリン地区。

お祈りの時間なので入場できないが、お祈りするならOKということで中に入る。
写真を撮ろうとしていた西洋人が注意される。

テレビ塔がみえる。

ベルリンの壁があった頃に上がった。
ガラガラでもなく、長い待ち時間でもなかったこと。
「ヤーパン(日本人)、ヤーパン」というヒソヒソ声を聞いたことを憶えている。
アジア人観光客=日本人という時代だった。

その時はブランデンブルグ門から歩いたので、
大聖堂の前を通ったはずだが素通りしてしまった。
地球の歩き方には記載が無かった。


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ベルリンの観光名所を巡る路線バスpart2

ベルリンのツォー駅前にあるバスターミナルから200号系統の路線バスに乗車する。
日中なら10分以上待つ必要は無い。

2両連結の連接バスは見送って、眺めの良い2階建てバスを待つ。

ポツダム広場を経由する。

かつてはベルリンの壁があった場所。

part2というタイトルは、以前に100番の路線バスを採り上げたから。
あちらのほうがブランデンブルグ門などを通ったりして楽しめるかな。


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バンコクの王宮とワット・プラケオ

バンコクのワット・プラケオ。

タイで最も格式の高い王室寺院とのこと。

プラシーラタナーチェディ。

スリランカ風の塔。

日本の金剛力士像の役割かな。


日本の寺院とは明らかに異なる。


近くにある王宮。
現在の国王はお住まいになっていないとのこと。

王宮の近くにワット・プラケオがあるというべきか。


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中欧諸国の印象

中欧の旅から帰国しました。

チェコもハンガリーも初めてです。

ブダペストの美しい夜景。

チェコのチェスキークルムロフはとても美しい。

これまでにいろいろな街を訪れたけれど、
自分の中で最高ランクに位置付けたい。

ウイーンはかなり以前に一度だけ来たことがあります。

旧東欧諸国とは違って、
ガイドのジョークの面白さも、物価の高さも、
観光国としての歴史を感じる。


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現代のベルリンに残るソ連兵の像

ベルリンにあるトレプタワーパーク。
Sバーンの同じ名前のTreptower Park駅から歩いていくことができる。

卒業旅行で来たことがあり、
駅の近くにあると記憶していたが、意外と歩かされる。
自分の体力が衰えたということか。

子供を抱いたソ連軍兵士がナチスのシンボルであるハーケンクロイツを踏んでいる。

この公園は東ベルリン地区にあるので、ソ連が「開放」したというプロパガンダ。
現在の日本においても、一党独裁の社会主義国に警戒しないといけない。

戦争の様子が描かれたレリーフが並ぶ。

かなり広い公園。

こちらは観光名所ブランデンブルグ門のすぐ近くにあるソ連軍の戦車。

これも旧東ベルリンとはいえ、なぜ現在でも残っているのか不思議である。


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Author:やだ&たま
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旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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