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建設中のレイアウトへの要求と、実現するための妥協について

以前にも建設中のレイアウトの構想を記事にしたが、
工事が進んでイメージが掴みやすくなったので、もう一度書いてみる。

スペースは約900㎜×900㎜という小型。
道路は未舗装路にするつもりだけれど、分かりやすいようにグレーにしてある。
池は水色ではなく、緑色系にするつもり。


制作の目的は、列車を眺めるための舞台を作ること。

レイアウトへの要求は以下の通り。   
1、所有しているほぼ全部の車両を走行させたい。昭和30年頃からJRまで、さらにヨーロッパの列車も。
2、編成は6両から8両程度までとする。
3、全線を複線とする。
4、駅を設ける。

ここまで書くと無謀、欲張りなど、いろいろな言葉が浮かぶ。
したがって、目標を実現するためには、
発想の転換といえば聞こえがいいけれども、
妥協とか我慢しなればならないことも当然ある。

駅については、プラットホームはごく一部の再現に留めて、山や橋で隠す。
ヨーロッパの車両は右側の池や山の自然の風景だけで眺める。
昭和30年代と平成初期の両方に合うように、建物の一部は固定しないで交換できるようにする。


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新旧の国鉄駅を観察する

大井川に架かる世界一長い木造橋などを見に行った。

その際に、開業した時期が大きく異なる二つの駅を利用した。
両駅を眺めて比較してみる。
なお、用語などは間違っているかもしれない。

明治期に開業した島田駅。

プラットホームが2面で、線路は3本プラスアルファという国鉄時代の基本的な配置。
線路周辺の土地には余裕がある。
プラットホームの盛り土が崩れないように、コンクリートの擁壁が作られている。

こちらは昭和の終わりに開業した六合駅。

線路は2本で、空き地は少ない。
プラットホームには擁壁は無く、柱で支えられている。


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スハ32系中央本線7両セット

予約して手に入れたKATOのスハ32系中央本線7両セット。

今回は再生産。

この頃は主に旧型客車を増備しているので、
マヌ34が欲しくなった。

EF13は所有していないので、EF15で代用。
共に貨物用機関車なので、間違ってはいないと思うけれど。

旧車体のEF58が急行霧島を牽引する際に、暖房車ふくむ編成を写真で見たことがあり、
その時代の製品化も期待したい。

もう1両欲しかったのがスユニ61。
霧島のような名門急行ではなく、ローカル急行に合いそうだ。

中央東線の客車列車には、幼い頃に乗車した記憶がある。
このレイアウトのように、高円寺駅が高架になる前だったと思う。


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Nゲージレイアウト~線路沿いの建物の配置

駅の線路沿いに詰所などの建物を置きたい。

長い建物にすると、現実離れしたカーブが目立ってしまう。

短い建物でも、2軒置くと同じ結果になる。

急なカーブに近いので、不自然さが余計に目立ってしまう。


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スハ43系客車の本

鉄道ピクトリアル別冊スハ43系客車。

一等寝台から三等車や郵便車まで各形式を左右両側から撮影した豊富な写真。
近代化改造の概要や、特急引退後のスハニ35の運用などの記事も参考になる。

オハ35系やスハ32系についても発刊を期待したい。
戦前の登場なので、資料が少ないかもしれないが。


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やだ&たま

Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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