釧路の幣舞橋に隣接するEGG

釧路の幣舞橋。


隣接しているEGGという施設。


内部にはいろいろな樹木がある。

外に出ると11月の寒さが身にしみる。


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釧路の幣舞橋

早朝の釧路湿原観光を終えて、

釧路駅へ戻って来た。

駅からは釧路のメインストリートである北大通りをまっすぐ進むと、

幣舞橋がある。
読みかたは「ぬさまい」。
国鉄時代は急行列車の愛称でもあった。

北海道の三大名橋であるらしい。
写真で見たけれど、夕暮れや霧の時は確かに幻想的で美しい。

今は残念ながら快晴の午前。

欄干には4つの像があり、四季を表現している。
これは夏。

ほかの3つよりも季節を感じられた。

2階建てのレンガ造りの建物は、
石川啄木が新聞記者として活躍した旧釧路新聞社を復元したもの。

以前行ったことがあるので、今回は橋から眺めるだけ。
館内にはいろいろな資料が展示されている。



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さようなら釧路湿原

JR釧網線の細岡駅を起点に釧路湿原巡りをしている。

列車は湿原の中を走るけれど、
この駅がいちばん観光ポイントに近い。

達古武湖。

アスファルトの上に立っているが、
自然の中にいることを強く実感する。

聞こえてくるのは、鳥の音だけ。

1周5キロと広いので、駅から近い場所で撮影する。

駅へ戻る途中にあるカヌーステーションで釧路川を眺める。

ここも川の流れる音だけ。

昔の貨車も見る。

あたりに人家は無く、放置されているようだ。

釧路湿原駅近くにある、細岡展望台まで2キロ。

ちなみに、この場所は細岡駅。
ちょっとややこしい。

以前訪れたことがあるけれど、
次の列車まで2時間もあると、時間を持て余してしまうだろう。
しかも、上から見下ろすよりも、水面の高さから眺めるほうが好き。

予定時刻になっても列車は来ない。
ほかに乗客はいない。
朝の通勤時間帯なので運休は無いと思うが、不安になる。

結局5分遅れでやって来た。

高校生で満員。


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釧路湿原の達古武湖

JR釧網線の細岡駅から程近い達古武湖。



少し歩くと湖が間近に。

日の出直後。


対岸にはキャンプ場がある。


ただし行くことはできない。
逆回りでは、とても歩いていくことができる距離ではない。

釧路湿原にはこのような通行止めの遊歩道が多い。

だからと言って、道ではない場所を歩くと、
靴が濡れるというようなレベルではなく、
命を落とす危険がある。



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釧路湿原のカヌーステーション

釧路と網走を結ぶJR釧網線の細岡駅。

1時間の釧路湿原観光を始める。


まずはカヌーステーションへ。

アバウトな地図では、駅の正面にあるけど、
実際は駅を背にして、右へ歩き始める。


クルマはまったく通らない。

人家もない。


道路沿いに貨車がある。

倉庫として使われている旧国鉄の貨車を見かけることは多いけれど、
車掌室付きは珍しい。

ゆっくり見たいが、あまり時間が無い。


5分くらいでカヌーステーションに到着。

クルマが1台停まっていて、離れたところから声が聞こえてくる。
列車を降りてから初めて人の気配を感じる。


カヌーステーションからの眺め。

釧路湿原の真っ只中にいる。



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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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