京都鉄道博物館の蒸気機関車

京都鉄道博物館を訪問中。

開館時刻と同時に入館し、1時間くらい途中退場して、
14時頃になって、ようやく蒸気機関車のコーナーへ。

蒸気機関車というものには、あまり興味がないようだ。

国鉄時代に現役で稼働中の姿を見たことがある唯一の形式。
急行大社に乗車中、小浜線内で対向列車を牽引していた。

C62は好き。

東海道線で特急を牽引したという経歴によることが大きいのだろう。

SLスチーム号に乗車してみる。

低速で短い距離を往復するだけだが、
蒸気機関車の魅力というものが、少しは分かったような気がする。


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京都鉄道博物館の車両たち

京都鉄道博物館に展示されている車両たちを見ていきます。

500系も素敵だけれど、やはり国鉄型に魅かれる。


月光型と呼ばれたので、表示は月光が似合う。

でも電車寝台を示す星2つのマークが登場したときは、
月光号は岡山発着では?

寝台がセットされた状態と、昼間の様子が再現されていて、
しらさぎやゆうづる(583系だが)に乗車したことを思い出す。

ただし車内に入ることができないのは残念。


電気機関車の並び。

しっかりと写っているほうが好みなのは言うまでもない。



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梅小路公園

京都駅から鉄道博物館へ向かう途中に梅小路公園がある。

市電ひろば。

かつての京都市電の車両が展示してあって、
中に入ることもできる。

京都鉄道博物館で数時間過ごしてから、

ランチを兼ねて、再び梅小路公園へ。

いのちの森という施設に入場する。

植物などの自然の生態を復元している。

朱雀の庭。

伝統と平成の現代が融合した庭園。

その庭園に面してレストランがある。

おかずを選ぶことができるランチが嬉しい。


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京都鉄道博物館へ

4月にオープンした京都鉄道博物館へ。
梅小路蒸気機関車館の施設も引き継いでいる。

初めてそこへ行ったのは、中学生の時に友人と。
行きは急行比叡1号、帰りは休日のみ運行の快速近江路だった。

あの時は、京都駅から歩いたが、数十年後の今は・・・
やはり歩く。

開館時刻の少し前なので、列が少しできている。


入口に1番近い場所にある車両たち。

0系新幹線は今さら言うまでもないが、
中央にある80系も電車史に残るもの。

ただ、一般的な正面2枚窓の方が好み。
先ほどの近江路をはじめ、乗車機会も多かったから。

そしてC62の後方にあるのが、戦前の寝台車マロネフ59、そして食堂車スシ28。
交通科学館でレストランとして使用するために定員を増やしたので、
オリジナルの2人用テーブルは無い。
それでも雰囲気は十分に伝わっている。

昭和50年頃のテレビのクイズ番組の出題で、
国鉄の車両で「シ」という記号は寝台車である。イエスかノーか?
という出題を2度見たことがある。

40年後には寝台車も食堂車も、ほぼ絶滅するとは思ってもいなかった。



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早朝の嵐山

青春大阪ドリーム名古屋号で京都駅に到着。
京都鉄道博物館が目的だが、まだ朝5時前。

寺社を訪れるには早すぎる時刻。

山陰本線の始発で嵐山へ。
乗客は意外に多いが、観光客は自分だけ。

数回来たことがあるが、こんなに人がいないのは初めて。

まだ時間があるので、嵐山公園へ。

「花の色は、うつりにけりな、いたづらに、・・・・・」
小野小町の作。百人一首の歌碑がいくつもある。

周恩来の句碑。

自分の中では習近平や江沢民ほどは、悪いイメージを持っていないが、
所詮は中国共産党だし。


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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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