エルミタージュ美術館の絵画

サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館。


館内は豪華であるが、


やっぱり観たいのは絵画。


ルネッサンスの初期や、それ以前の時代は大好きだけれど、
時間は無いし、ツアーだからスルーされる。


レオナルド・ダ・ヴィンチでは撮影タイム。
ここで「事件」があったけれど、それについては次回。


ラファエロの回廊。
ヴァチカン美術館にもあったような気がする。


レンブラントの作品。
最近のツアーではガイドさんの説明をイヤホンで聞くのだけれど、
「皆さん、スリがいます。金髪の女性です」

いろいろ面白い体験もあったし、意外なことも聞いたが、
もっと絵画を観たかった。

最後に30分間の自由時間を与えられたけれど、
アジアか14世紀以降のイタリア美術の部屋へ行こうとしたら、
行列が長いので諦めて、売店を覗くだけで終わる。

「エルミタージュ美術館ですか?
行ったことはあります」
というレベルで去ることになる。

サンクトペテルブルクもモスクワも、
郊外にある宮殿は、ロシア語やキリル文字の関係で難易度が高そうだけれど、
地下鉄を利用して、中心部にある博物館や美術館を見学することは何とかなりそう。
また来ることになるかな。



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やはりアリタリア航空は…

フィレンツェからアリタリア航空で帰国。


チェックインを待つ列はあまり長くないけれど、進むのは遅い。

乗り継ぎのローマでペットボトルを買おうとして並んだけれど、
出発時刻が迫るので断念。
イタリアという国は、一人ひとりの対応に時間をかけすぎているような気がする。


可動式のヘッドレストが、上の位置で固定できずに下がってしまう。
ちなみに往路の便ではドリンクホルダーが壊れていた。


最初の食事。


おやつ。


到着前の食事。




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フィレンツェの空港バス

フィレンツェから帰国します。

フィレンツェは5回目だけれど、空港は初めて。


主要駅であるサンタ・マリア・ノヴェッラ駅のすぐ近くにあるバス・ターミナル。

行先と乗り場が電光掲示されて判りやすい。
シエナ行きなどがある。


空港バスは時刻表によると、
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の出発が9:20で、バス・ターミナルが9:30となっている。

そして実際は9:25に到着して、発車時刻まで待機。
イタリアにしては珍しく定時運行しようとしている。

車内には大きな荷物置き場がある。

15分で空港に到着。



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フィレンツェ最後の夜、そして朝

フィレンツェ滞在3日目。

日本人旅行者としては、短い日数ではないけれど、
買い物の時間が多かった。
男としては無駄に感じる。


フィレンツェ最後の夜は、
地球の歩き方に掲載されているレストランへ。
2日前にも訪れた。

サンタ・マリア・ノヴェッラ広場の近くにあるレストラン。
本が手元に無いので名前はわからない。

開店前から列が出来ていて、間もなく満席になる。
客は西洋人も中国人もいる。

賑やかな店。
故意ではないと思うが、別のテーブルの請求書がきた。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。

21時近いが結構人が多い。


次の日の朝。
16f4c.jpg
今度来るのは数年後だろうから、
しっかり目に焼き付けておく。



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ウフィッツィ美術館

明日は帰国という日の夕方、
いよいよウフィッツィ美術館へ。

向こう側は予約をしていない人たち。
私たちはネットで予約済みだけど、短い列はできている。

プリントアウトしたものを入場券に引き換えるのは、
予約時刻の10分前からで、早すぎてもいけない。

入口が少し分かりづらい。

内部も混雑。

展示室によっては待つこともある。

最初の部屋。
「3分だけ待って」と同行者にお願いする。
本当は30分いても良いくらい。

右がチマブーエで、左はその弟子のジオット。
先生を超えている。

レオナルド・ダ・ヴィンチは人だかり。

年代順に展示していたような記憶があるが、
時代が進んで、見たい画家がが飛ばされてしまった。
見逃すことは無いはずだが。

係員に聞いたら、もっと先の部屋にあるとのこと。

ようやく巡り合えた。



2015年の東京でのボッティチェリ展には来なかった二つの作品。
当たり前か。

時代はさらに遡る。

左がマザッチョ、右がフラ・アンジェリコ。

これまでに3回来たことがあるけれど、
覚えの無い通路を抜けて、ラファエロがある。

ミュージアム・ショップで購入したガイドブックとは違う部屋にある作品が多い。

以上、2015年9月に訪れた時のことです。


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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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