サンクトペテルブルクのカザン聖堂

後ろ髪を引かれる思いで、エルミタージュ美術館をあとにして、ランチタイム。

キノコのつぼ焼き。

日本で食べたものよりも、ポテトなどの具が大きい。

午後の市内観光で最初に訪れたのはカザン聖堂。

19世紀に建てられたとのこと。

このような絵画を観たいけれど、中には入らない。

外から眺めるだけなら、その時間をエルミタージュ美術館に充てて欲しかった。
1か所でも多く足跡を残したいという方もいると思うので、
自分の希望だけれど。


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エルミタージュ美術館で中国vs世界連合

ツアーで訪れたサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館。

興味のないコーナーに付き合って、ようやく絵画へ。

レオナルド・ダ・ヴィンチよりラファエロのほうが好きだけれど、
ガイドさんから案内されたこともあり、つい行列に並んでしまう。

行列の横には、同じグループのガイド(と思われる人)から並ぶように言われて、
不満顔の中国人(らしき人)がいる。

なかなか列が進まないと思ったら、
長い時間撮影している(おそらく)中国人がいて、
待っている人たちからブーイングが浴びせられる。

これまで撮影していた画像をチェックしていると、
前の人との間に生じた少しの隙間に(多分)中国人が割り込んでくる。

秩序から大混乱へ。


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ガイドの案内でエルミタージュ美術館を巡る

サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館。

見学時間は3時間となっている。
入場した時はごった返していたし、
離れ離れになった時の集合場所と時刻をガイドさんから指示されている。

ゴールデンルームとかスキタイ人のなんとかというものを見る。
正直言って、興味は無い。
はぐれたふりをして、個人行動しようかと思ったけれど、
このあたりは閑散としていて、仲間の方を見失うことは考えられない。


謁見の間。

こういう部屋を見ることは悪くない。


1812年戦争、言い換えればナポレオンのロシア遠征の勝利に貢献した軍人たちの肖像画が並んでいる。

中央はビーフストロガノフ氏。
あのロシア料理を考案した人。
こういう説明を聞くことができる点はありがたい。
ただ・・・


孔雀の間。

素晴らしいと思う。
ただ、早く絵画を観たい。



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エルミタージュ美術館は豪華

サンクトペテルブルク観光の2日目、
待望のエルミタージュ美術館へ。

素敵な外観。

行列はあったが、すんなり入ることができる。ツアーだからか?


館内はさらに素敵。

とにかく人が多い。
はぐれてはいけないので、構図とかを考えて撮影している余裕は無い。


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サンクトペテルブルクのヴァシリエフスキー島からの眺め

サンクトペテルブルクの市内観光のつづき。
訪れたヴァシリエフスキー島からの眺め。

ペトロパヴロフスク要塞。

要塞というよりも牢獄として使用され、ドストエフスキーも投獄されたとか。

尖塔は18世紀に建てられたペトロパヴロフスク聖堂で、歴代皇帝が埋葬されているとのこと。
地球の歩き方には内部の写真があり、とても煌びやか。
コンパクトな日程のせいもあるが、入場できないのは残念。


そしてエルミタージュ美術館。

これから行きます。
楽しみ。


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Author:やだ&たま
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旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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