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ベルリンの技術博物館・自動車編

ベルリンの技術博物館で鉄道車両や、


航空機を見学した。

これらは10年くらい前にも見たけれど、
今回は時間があるので、自動車のコーナーも訪れる。

隣接する別の建物にある。

自動車博物館ではないから、たくさんのクルマがあるわけではない。

その中に好きだったクルマがある。

フィアットのX1/9。昔はよく見かけた。

アウディ・クワトロ。

久しぶりに巡り会えて嬉しい。
ラリー仕様ではなくて、市販の赤いボディーカラーなら更に良いけれど。


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ベルリンの技術博物館・航空機編

ベルリンの技術博物館で鉄道車両を見学した後は、
航空機のコーナーへ。


周囲を転がり続けて、なかなか中心の穴に落ちないというもの。

名古屋市科学館で見たことがあるが、
現金を投入するのは西洋らしい。

旅客機は詳しくないが、これは知っている。

JU52。
ユンカース社なら爆撃機の87や88も展示されているが、
残念な状態になっている。

メッサーシュミット110。
これが見たかった。
今回の旅行の一番の目的というのは大げさかもしれないが。

主力戦闘機の109もあるが、そちらは他でも見られる。


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ベルリンの技術博物館・鉄道編

ベルリンから帰国する日。

バス一本で行くことができる戦勝記念塔ジーゲスゾイレ。

ホテルへ戻って朝食。

楽しみの一つであるビュッフェもこの日限り。
夕方の便に搭乗するので、観光できるのは午後まで。
だから早めに出かけたいが、まずはニュースのチェック。

時は2017年の4月。
心配していたが、北朝鮮はミサイルを発射していないようだ。

結構長い時間にわたって報道している。
日本では、まだ森友や加計で騒いでいるのだろうか。

ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて、
技術博物館へ。

ドイツが統一される前のどこかの王様の専用車両だったかな。

これもかなり古いタイプ。

詳しいことは覚えていない。

これは有名な01型蒸気機関車。

でも馴染みのある車両のほうが良い。

昔の機関庫を活用しているようだ。

この客車なら乗ったことがありそうなタイプ。


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早朝のベルリン観光

この日の夕方にベルリンから帰国する。
朝から時間を有効に使いたい。
ベルリン・ツォー駅から100番の路線バスで出発。

ブランデンブルグ門や博物館島を経由する観光に便利な路線。
昼間は頻繁に運行されているが、7時前なので20分とか30分くらい待たなければならない。

4月中旬の早朝のベルリンは寒い。
ダウンベストの上にコートを羽織る。

目的地は戦勝記念塔ジーゲスゾイレ。
普仏戦争などの勝利を記念して建てられた。

ロータリー周囲の歩道には自転車道もある。
ドイツ北部のハンブルクでは、歩行者が容易に立ち入れなかったが、
南部ののミュンヘンではかなりテキトーだった。
では中間にあるベルリンはどのような状態か気になるが、
観光客も地元の人もほぼ皆無で分らない。

地下道を通って塔の下へ。

戦争の様子を描いたレリーフがあり、
第二次世界大戦時のベルリン攻防戦での弾痕が残っている。

高さは70m弱で、頂上には勝利の女神が立っている。

早朝だから中に入って登ることはできない。


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ベルリンの大聖堂とテレビ塔

夕方に訪れたベルリン大聖堂。
ここは旧東ベルリン地区。

お祈りの時間なので入場できないが、お祈りするならOKということで中に入る。
写真を撮ろうとしていた西洋人が注意される。

テレビ塔がみえる。

ベルリンの壁があった頃に上がった。
ガラガラでもなく、長い待ち時間でもなかったこと。
「ヤーパン(日本人)、ヤーパン」というヒソヒソ声を聞いたことを憶えている。
アジア人観光客=日本人という時代だった。

その時はブランデンブルグ門から歩いたので、
大聖堂の前を通ったはずだが素通りしてしまった。
地球の歩き方には記載が無かった。


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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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