ベルリンの壁を再現した施設

かつて壁で隔てられていた東西ベルリン。
その間を行き来するために設けられていた検問所であるチェックポイントチャーリー。


すぐ近くにある施設に入場してみた。


東ドイツが作った無人地帯と、その先に東ベルリンの街並みが見える。


1985年の欧州一周でお世話になった地球の歩き方。



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ベルリンの壁の検問所チェックポイント・チャーリー

ベルリンのUバーンで、
かつて東西ベルリンを行き来するための検問所があった、
チェックポイント・チャーリーに向かう。

最寄りの駅で下車。

プラットホームから階段を上がると、いきなり地上へ。


英露仏独語の看板。

壁があった頃に来たことがあり、
この看板はなんとなく憶えている。

この建物は記憶が無い。

当時はとても緊張していた。

その記事はコチラ


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ドイツ歴史博物館

ベルリンにあるドイツ歴史博物館。

各時代のイメージだろうか。

近世になって、ようやく知っている人物が登場。

ウィーン会議のメッテルニヒとか、この鉄血宰相ビスマルクとか。

そしてナチス。

シンボルのハーケンクロイツはドイツ国内での規制があるようだが、
ここは歴史博物館だから例外なのだろうか。

地面も建物も人形もすべて真っ白なジオラマがあり、
ソ連の冬将軍に苦戦するドイツ軍かと思ったが、女性の人形もある。
ユダヤ人の虐殺を表現しているようだ。
ドイツはこれらの責任をナチスに押し付けている。

歴史博物館にいるのだから、この時代のことを色々と考えてみることも大切である。
ただ、ナチスと日本を同一視することなどに思いを巡らすと怒りを覚えるので、
旅行気分に戻ろう。

88ミリ砲。
田宮のプラモデルが高くて買えなかったので、
75ミリ砲や37ミリ砲でガマンしたことを思い出す。


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ブランデンブルグ門の今昔

ベルリンのシンボルとも言えるブランデンブルグ門。

18世紀に建てられた。

これは1985年の2月に同じような場所から撮影したもの。
まだベルリンの壁があった頃で、ブランデンブルグ門周辺は無人地帯となっていて、
これ以上近づくことはできなかった。

東西ベルリンを遮るこの壁は、
あと数十年は存在し続けるだろうと思っていたが、この4年後に崩壊した。


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ベルリンに残っているソ連軍

ドイツの首都ベルリンにある連邦議会議事堂。

ここは外から眺めるだけ。

少し歩くとブランデンブルグ門が見えてくる。

そして戦車がある。

これは壁があった1985年に訪れた時に西ベルリン側から撮影したもの。

これ以上は近づくことができなかった。
この時の旅行記はコチラ

当時のガイドブックで、ベルリンに一番乗りした戦車という記事を見たような記憶がある。

兵士の像はソ連軍だろうか。

戦車はT34かな。



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Author:やだ&たま
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