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ウズベキスタンの高速列車

ウズベキスタンのツアーで利用した列車。

昨年から駅での撮影もOKになった。

各車両ごとに一人ずつ担当乗務員がいる。

おそらく一番安いクラス。

車体中央部を境にして、全座席が中央を向くいわゆる集団見合い型。

進行方向に向かって座ることができる確率は5割だけれど、
ヨーロッパなどでは一般的な座席配置。

発車後に配られる軽食で、列車が描かれた紙袋に入っている。

ティーパックは紅茶。ただ、隣の方は緑茶だった。
このような違いはホテルなどでも見られた。

速度などの表示。

カーブなどではかなり減速する。


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ツアーで訪れたウズベキスタンの印象

ウズベキスタンに行ってきました。

サマルカンドのレギスタン広場。
美しく壮大な建物が並んでいる。


首都タシケントの立派なホテル。

他のホテルも含めて、
お湯が十分に出ないだけでなく、シャワーが壊れているとか、
ホテル内の電話が繋がらないとか、
インフラ整備は遅れている。


大地震で他の建物が崩壊した中で、耐えたナヴォイ劇場。

シベリア抑留の方々が建てた。
親日でもあり、外国人が珍しいこともあって、
一緒に写真を撮って欲しいと、老若男女多くの方々から頼まれる。

ここには「強制移送」とあり、日本で使われている「抑留」という言葉は穏便すぎるように思う。
逆に「徴用工」のように、自分の行為は実際よりも厳しい表現が目立つ。


話を戻して、乗車した高速列車。

地球の歩き方には撮影禁止となっている駅は、
昨年からOKになったとのこと。


素晴らしい建築物や、美しい風景、素朴で親し気な人々,物価は安く、清潔。
今後観光客が増加する前に訪れたい場所であろう。



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Author:やだ&たま
旅行と模型が主体のブログです。
旅行はヨーロッパ、模型は鉄道模型レイアウトがメインです。

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