パリのメトロのある駅で

コンコルド広場から、マルモッタン美術館へ行きます。

パリ市内の移動は、やはりメトロ。


乗り換えが1回。それがこの駅。
パリの駅としては珍しく、各国語で記されている。

フランクリン・ルーズベルト。それはアメリカの大統領の名前。
フランスから見れば、第2次大戦でドイツ軍を追っ払ってくれた恩人。


しかし…

このルーズベルトは、日本を戦争に追い込んだ奴。

もし戦後まで生きていて、そして何よりも東京裁判が公平なものならば、
たぶん死刑になっていたはず。



この駅で、
あの戦争とはまったく比較にならないくらいのことで、
しかも低レベルな、些細な出来事が…

同伴者曰く、
「こんなところで写真を撮らないで!」

言いたいことはよく分る。
スリなどの犯罪が多いパリのメトロでの撮影は、
自らが危険な状況を作っているから。

だから素早く撮ったんだよ。


それよりも、

君のヴィトンのバックのほうが、はるかに狙われやすいよ。
とは言えなかったけど。



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