中央本線長野行き夜行の思い出

KATOからNゲージの115系が発売されたので、
乗車した時のことを思い出してみた。

やはり夜行列車の印象が大きい。



タイトルは長野行きだけど、最初に乗ったのは上りの新宿行き。
友人2人と一緒だった。
手元に残っている切符を見ると、昭和52年の12月のこと。


松本でそれぞれ個人行動して、いよいよ乗車。

始発駅の長野まで行く時間は無いけれど、
早めに座席を確保したいので、2つ手前の明科まで行く。

電車はガラガラで到着。
松本からの乗車もほとんど無し。
一人ずつワンボックスを楽に占領できる。

現在ならインターネットで、混み具合を簡単に調べることができるけれど、
当時は望むべくもない。


夜行列車の経験もほとんど無かったし、
友人と喋っていたりして、ほとんど眠ることができない。


高尾駅に停車中のオレンジ色の電車を見て、
東京に来たことを実感する。


4時すぎに真っ暗な新宿に到着。



下りの長野行きには、たぶん2回乗ったと思う。
大学生になり、夜行にもたくさん乗っていたし、
30年以上も前のことなので、記憶は薄れている。


始発駅の新宿では、山小屋のモニュメントがあるアルプス広場が、
この列車や急行アルプスの待ち合わせ場所。

出発時刻の6時間以上も前から、盛り上がっている山行きの人達に混じって待つ。
何時間も待って、案内の駅員を先頭にホームへ。

電車はすでに停車しているが、ドアは開いていない。
アルプス広場で待っていた列のまま、電車に沿って進む。
その歩みが止まった時に、目の前にドアが無ければ、
座席の獲得競争に遅れをとってしまう。
だから待っていた順番に、好みの座席を選ぶことができるわけではない。


立川、八王子、高尾と停車して、通勤客を降ろしていく。


甲府を過ぎ、日野春で約1時間の停車。
時刻表には出発時刻しか書かれていないので、
隣の駅まで1時間かかるというのは、当時のネタ。

山の向こう側から太陽が現れて、気持ちがいい。
散歩したりして、身体を動かす人も多い。


小渕沢で小海線へ乗り換える登山客を降ろして、
次第に空いてくる。

この後は、全然記憶に無い。
たぶん塩尻で降りて、名古屋へ向かったと思う。



おっさんの昔話ですが、
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