名鉄瀬戸線の廃線跡を眺める

週末のある日、名古屋駅の周辺で買い物をした帰りに、
中央線の大曽根までバスに乗った。

市バスと地下鉄が600円で乗り放題になるエコきっぷを持っているので、
いつもなら地下鉄利用だけど、
時間があるので、バスを使ってみた。

昭和40年代は市バスだけでなく、
名鉄バスや国鉄バスもあり、頻繁に走っていた。

今は市バスしかないが、複数の系統が結んでいる。
たまたまタイミングが合ったバスに乗るが、
バス停に書かれている途中の停留所名は、あえて見ないことにする。

どこを通るのかはお楽しみ。

この区間のバスに乗るのは、実に30年ぶりくらいだけど、
自宅のほうへ向かっているので、走っている道路はだいたい分かる。

前置きが長くなってしまった。


起点の堀川駅の跡が視界に飛び込んでくる。
懐かしい。
駅舎は無いが、当時の雰囲気は残っている。

昭和51年までは、瀬戸線が名古屋城の外堀の中をトコトコ走っていたのだ。

今では、
夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡

こんな電車が走っていた。

このNゲージレイアウトはスペースの都合で単線だけど、本物は複線。

このレイアウトについての記事はこちら

線路の跡に沿ってバスは走るが、
次の本町駅のあった場所は確信が持てない。


県庁や市役所が近くにあったため、
特急などの始発駅だった大津町には、
下りて行く階段が残っている。

熱心に見つめているのは、もちろん自分だけ。
廃止直後は、バスの乗客のほぼ全員が腰を浮かせて眺めていたのに。

やがて半径60mのカーブで、廃線跡は左へ離れていく。

今度はゆっくり歩いてみよう。



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