映画、日本のいちばん長い日

見てきました。

日本のいちばん長い日です。

パンフレットを読み終えたので、記事にします。




こちらは岡本喜八監督の同じタイトルの映画。

昭和42年の作品で、主演は三船敏郎。


どうしても比べてしまう。


最近発表された昭和天皇実録で、
明らかになった新たな事実も取り入れたとのこと。
どこの部分かは自分には分からない。


一番の違いは、昭和天皇の表情がはっきり分かること。
昭和の時代には,やはり無理でしょう。

天皇を演じるということは、とても大変だったと、モッくんが述べている。
お疲れさまでした。

かつて「明治天皇と日露大戦争」などで主役を演じた、
嵐寛寿郎さんも苦労したとのこと。


陛下が平和を望んでいたことは、
先ほどの昭和天皇実録にも、いろいろ記載されているようだ。

たとえば皇太子の時に訪れた第一次大戦の戦跡で、
「戦争というものは実に悲惨なものだ」
という言葉を残していることを、いくつかのテレビ番組で知った。

一方、敗戦直後の軍隊解散に至った経緯を聞き、
落涙されたということは、雑誌で見ただけ。

つまり、平和を得ることは、
軍事力を否定することではないということ。

この報道も含め、不公平なマスコミも気になる。

たとえば、昨日(8月30日)の国会前のデモの人数を、
主催者側発表の12万人だけを伝え、
警察側の3万人を無視するとか。
ちなみにイギリスのBBC放送によれば、
さらに減って4千人らしい。


映画に話を戻すと、不満な点がいくつかある。


まずは登場人物が分かりづらいこと。
主役クラスを除けば、
風貌や服装から、東条元首相と米内海軍大臣が分かるくらい。

そして家族の話があるために、前作のような緊張感が無いこと。

あと8月なのに、汗をかいていないこと。


歴史の入門になると思うが、
人物名や役職を字幕で挿入してほしい。



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