英語の日本ガイドブック

ロンドン・ヒースロー空港で購入しました。

観光に必要な英単語を知るうえでいいかもと思って。


案内には、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド各国の在日大使館の住所が記されている。
つまり、この本はこれらの国々で発売されているのでしょう。



日本で発売されている国内外のガイドブックとはいろいろな点で違いがある。


各観光地の案内よりも、日本という国についての記載が多い。
特に歴史については全体の1割を占めている。
能、歌舞伎、文楽もそれぞれ1ページずつ説明されている。
ほかには芸者やアニメは当然かもしれないが、
庭園や芭蕉、静御前の舞、そしてやくざも。


写真は少なめで、有名な観光地では必ずしもベストショットではない。
交通アクセスとか美味しい店などの紹介は無い。

北海道は意外にも僅か1ページ半で、四国より少ない。
札幌と知床、アイヌ博物館だけ。
日本人の人気とは大きく異なる。


私自身の英語力不足により、仔細には読んでいないが、
鹿児島県の知覧特攻平和会館については、
国の伝統を守るサムライ精神と、肯定的に捉えている。

逆に悪い面もあって、南京で15万から30万の虐殺とある。
このあたりは国がしっかりと対応してほしいところ。
もっとも日本の中にも、自国のことを悪く言う人たちが多く存在する。
たとえば今回の都知事選の候補者や、支持する政党の議員とか。




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