スイスのローザンヌ

マッターホルンの麓の街ツェルマットから、


シオン城を眺めたりしながら、ローザンヌに到着。

名前の響きも良いし、レマン湖畔という立地にも魅かれるから、
前から訪れたいと思っていた街。


IОC(国際オリンピック委員会)の本部があり、博物館もある。
そこが一番の目的。


メトロで行くつもりだが、駅前のバス乗り場には珍しく係員らしい人がいる。
さすが観光立国スイス。

「メトロ?」と聞くと、両腕を胸の前で交差し「×」の合図。
何かの事情で運休だから案内に立っているようだ。結局バスを利用。

スイスパスが有効で切符を買う手間が省けて良い。


駅周辺は賑やかだったが、レマン湖畔に来ると、スイスらしい落ち着いた雰囲気。


博物館は思っていたより大きく、ヴィジュアルも豊富。
日本語の案内をヘッドホンで聞きながら見て回る。
オリンピックの歴史よりも有名な選手の使用したマテリアルが目を引く。

その中にモーグルの里谷多英選手のスキー板がある。
まさかこんなところで出会えるとは思わなかった。
コブ斜面を滑ることが大好きなので、彼女の大ファンなのだ。

これは長野オリンピックの直後に買ったテレフォンカード。

表彰式の国旗掲揚において、脱帽しなかったことが問題になったが、
それは国旗や国歌を否定する教師が存在するような学校教育が悪いのであって、
彼女には責任が無いと思いたい。


つい最近、国旗掲揚と国歌斉唱の機会があった。
さすがに来賓の方々は皆無だったが、
一般の人の中には手を前や後ろで組んでいる姿が見える。

かくいう私も、直立不動ということを知ったのは、
そんなに昔のことではないが。



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