聖徳記念絵画館

明治新宮外苑にある聖徳記念絵画館。

明治時代の主な出来事が壁画になっている。

岩倉具視を全権大使として、大久保利通や木戸孝允らが参加した欧米視察団の出発や、

大政奉還など教科書などでおなじみの絵画もある。


明治時代は欧米列強の植民地化を免れただけでなく、大きく飛躍したけれど、
薩長政権ではなくて、江戸幕府のままでも同じような結果になっていたような気がする。

そのような考えを持つようになった理由は、この本を読み始めているから。

吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作らのいわゆる「勤皇の志士」を、
テロリストとか使い走りと断じている。
彼らは明治新政府などによって神格化され、江戸幕府を必要以上に貶めているとのこと。

もっとも徳川氏も石田三成を悪者にしたけれど。
つまり勝者によって歴史が書き換えられているわけ。
それはGHQも同じ。


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