ロシア伝統の夜行列車赤い矢号の夜

モスクワのレニングラード駅。
左側に写っているドアの向こう側はプラットホーム。

右側は切符売り場などがある広いスペースのはずだけれど、
ツアーの貸切バスでこの場所に直接来たから、そちらの様子が判らなかったのは残念。

乗車するのはサンクトペテルブルク行きの夜行列車。

首都のモスクワと第2の都市を結ぶ列車が、夜行だけでも何本もある。
新幹線開業前の東京・大阪間のようだ。

乗車するのは赤い矢号。
「赤」という名前から想像がつくように、ソ連時代から運行されている。

政治体制が変わり、レニングラードはサンクトペテルブルクになったが、
伝統ある列車名が残っているのは嬉しい。

各車両ごとに係員が入口に立って、切符とパスポートのチェック。

乗車するのは1等寝台。
カーテンや絨毯が豪華感を出している。

ツインルームだが、他の国の1等寝台とは異なり、2段ベットではない。

背もたれを倒してベットになる。

個室内の設備についての詳しい記事は、
コチラ
をご覧ください。

係員が来て、朝食の注文とスイッチの説明をする。
英語も少し話すようだ。

車内放送の後、定刻に出発。
他の列車は20分くらい遅れていたが、この赤い矢号は特別なのだろうか。

食堂車かバーが連結されているが、
日本から到着したばかりの前日の夜遅くまで、地下鉄で出かけていたりしたから眠い。
寝台内で車窓を眺める。

半年前に乗ったロンドン発の夜行列車と違い、
街の灯りがいつまでも続く。
都市圏が広いのだろう。



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