読み終わったばかりの本「明治維新という過ち」

つい最近購入して、読み終わったところです。
「明治維新という過ち」という本です。
約半年で、25版を重ねています。

徳川幕府を倒した薩長などの「官軍」は酷かったという話です。
坂本龍馬や吉田松陰などの「志士」も厳しく糾弾しています。

学校で習ったり、世間で常識となっていることも、
疑ってみる必要がありそうです。

十字軍とか新大陸発見などが、ヨーロッパの視点であることは、
それなりに気づいていましたが、
歴史を多面的に見なければいけないということを、
あらためて知らされました。

特に衝撃を受けたのは、
江戸時代から明治というように時代が新しくなるほど、
良くなるとは限らないという記載です。
明治維新もですが、敗戦の前後も同様であると思います。



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