敦賀ジオラマ館を走行する列車

敦賀ジオラマ館の巨大なジオラマです。

昭和10年代の敦賀駅を中心とした街と、その周辺が再現されています。

赤帯の3等車は戦前の列車。

その一方で、冷房化された急行ディーゼルは昭和40年代以降の姿。

時々登場する車両。

昭和初期から昭和30年代初頭まで活躍した1等寝台車のマイネフ38かな。

ディーゼル特急白鳥も堂々の12両で走行します。
食堂車とグリーン車(1等車かな?)の順序が変だと思いましたが、
自宅に帰って調べてみると正解でした。

あらためてジオラマ全体を眺めてみると、
広大なスペースの割に線路が少なくて、
運転される車両も新しい電車や電気機関車が無いなどの潔さ、
そして、動いている列車が少なくて、大都会のように頻繁に駅に発着しないことも、
当時の敦賀駅周辺の雰囲気を上手く再現している要因のように思えます。

鉄度模型のレイアウトが実感的に思えるかは、制作する風景だけではなく、
車両の種類や、さらに運行頻度にも影響されるものであると感じました。


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