半世紀以上前のレイアウトガイドにある重要な内容

昭和30年代に発売されたTMS特集シリーズのレイアウトガイド。

その中から重要であると思われる内容を採り上げます。

それは、
レイアウトの観賞は製作者の意図をくみながら、一部分を観ることも必要で、
遠くや上からボンヤリと眺めているだけではつまらないというものです。


以前に所有していたKATOデスクトップレイアウトです。
線路が敷設されていて、地形の基礎も造形済みで、
レイアウト製作のきっかけを与えてくれた製品です。

このように全体を眺めると、短編成の列車しか似合わないので飽きてしまい、
知人に譲ってしまいました。

しかし、見る範囲をせまくすれば、列車がひと回りして戻ってくるまで時間がかかることにより、
長編成でも楽しむことができました。




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