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山岡荘八の小説太平洋戦争第3巻

山岡荘八氏の小説太平洋戦争第3巻を読み終えた。

著者は大本営報道班員で、代表作は徳川家康でNHK大河ドラマの原作。

緒戦の勝利で占領したインドネシアの緩やかな軍政が、
中央から批判されていることから始まる。
別の本では「朝鮮半島のように手ぬるい」という記述があった。
これは韓国の主張する「過酷な植民地支配」とは正反対ということになる。

そして戦争の転機となるミッドウェイ開戦とガダルカナル島の戦いがメイン。
ガダルカナルにおける陸軍の作戦指導は非難されて当然だけれど、
ミッドウェーの海軍については筆が少し甘いような気がする。

この小説は全9巻。
これからのほぼ全部が負け戦だから、
一応勝利といえる第一次ソロモン海戦やルンガ沖夜戦について、
詳しく描いて欲しかった。


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